スタッフブログ

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2013.12.13更新

    また歯周病の治療によって糖尿病の血糖コントロール状態が改善します。

   糖尿病の患者さんにとって積極的な歯科治療、口腔ケアが必要であることを示しています。

    アメリカの調査では、一般の人に比べ、歯周病のある糖尿病患者が心臓病で死亡する確率は2.7倍高く、腎臓病で死亡する確率は4.1倍たかかったそうです。

投稿者: 南歯科医院

2013.12.13更新

    歯周病と、心疾患、脳梗塞、肺炎、糖尿病、低体重児などとの関連性が言われています。

   そして、糖尿病では歯周病が第6の合併症として認められています。  糖尿病の人はそうでない人と比べ歯周病の発症が2.6倍高くなります。

   また、1型糖尿病でも2型糖尿病でも血糖コントロール状態を表すヘモグロビン A1Cが7% (合併症予防のための目標値) を越えると、歯周病の進行が促進されます。

投稿者: 南歯科医院

2013.12.12更新

    早食いの人はやっぱり太ってしまう。

   「 もうお腹がいっぱい 」 という事は、摂食により血糖値が上がり、脳の中に 「 お腹いっぱい 」 と感じるところを刺激しておこります。

   ゆっくり食べて、そして、しっかり噛んで食べれば、食物は胃の中をするりと通って腸に到着し、短時間内で小腸から糖が吸収され、 「 お腹いっぱい 」 と感じる脳部位が刺激され、満腹感が短時間で到達するのです。

   ですから、ゆっくり、しっかり食べている方が、食事量が少なく肥満になりにくいのです。

投稿者: 南歯科医院

2013.12.10更新

    噛むと脳が刺激され、脳が活性化されます。  噛むことだけでどうゆう影響がでるのでしょうか ?
 噛むと脳が刺激され、脳が活性化される。  噛むことだけでどうゆう影響が出るのでしょうか ?
   感覚をつかさどる感覚野、運動指令を出す運動野、運動のプログラムを司る補足運動野、そして平衡運動や精緻な運動を行う小脳が活性化することがわかっています。

   小脳が障害を受けると、体で覚えているような行動、 例えば、立って歩く行動や箸とか鉛筆も使えなくなってしまいます。

   年をとってくると転倒しやすくなります。これは筋肉が弱まることだけでなく、小脳のネットワークが老化に伴い細胞死が起こっているからです。  この細胞死を抑制するために、現在推奨されている方法は、後ろ歩きとか、片足立ちとかです。  これにより、小脳のネットワークの減少が抑制され、お年寄りの転倒防止につながるというわけです。




投稿者: 南歯科医院

2013.12.05更新

    私達は口から食べられなくなったら、胃ろうを入れます。 あるいは点滴から栄養を入れる方法をとっていますが、これらに変更することによって、体がすぐに衰えます。
   お年寄りでは認知症につながります。

   私達は口から食べようとするとき、5感を同時に使っているのです。 例えば料理です。 今は出来合いの物もいっぱいあります。 おいしい物もありますが、 自分で作るとジューシーだとかが感じられます。

   喉ごしがいい、歯触りがいい、舌触りがいい、冷たい、熱い、カリッと音がする、 あるいは、いい香りがするなどという事が、口から食物をとることによって、はじめて感じ取ることが出来るのです。

投稿者: 南歯科医院

2013.12.05更新

    そして心掛けていただきたいのが歯科医院での定期的な健診です。

   初期症状に気づきにくい歯周病の早期発見には特に有効です。

   さらに、歯とお口の状態は一人ひとり異なりますので、かかりつけの歯科医院でその人に合わせた歯磨きの方法や歯ブラシの選び方などを教わってください。

   また歯周病は生活習慣病ですので、ストレスをためず、食習慣を見直して睡眠を十分に取るなど、硬い話になりますが規則正しい生活を心掛け、喫煙を避けましょう。

投稿者: 南歯科医院

2013.12.05更新

    「 歯周ポケット 」 を常に清潔に保つためには、毎日の丁寧なブラッシングが大切です。

   「 歯周ポケット 」 を意識し、歯ブラシの毛先で歯垢を外にかきだすイメージで優しく磨きます。

   「 歯周ポケット 」 の奥まで細かく磨くことを心掛けるとよいでしょう。

   歯ブラシは、歯垢を効果的に取り除くためにも、口の中で動かしやすく、「歯周ポケット」 の奥にも届きやすい毛先のものがよいでしょう。

   また歯間ブラシなどの補助用具を併用されると効果的です。

投稿者: 南歯科医院

2013.12.05更新

    健康な歯茎はピンク色で引き締まっていますが、歯周病になると歯茎が赤く腫れ、出血を起こします。

   放置していると歯を支えている周囲の骨が溶かされ、歯がグラグラし、さらに進行すると歯が抜けてしまいます。

   その過程は軽度、中等度、重度と進行します。

   その歯周病を引き起こすのが歯垢。 歯垢は細菌を含む塊で、その中に存在する歯周病菌が直接の原因となります。  歯周病菌は酸素を嫌う細菌のため、歯と歯ぐきのすき間にある 「歯周ポケット」 に入り込んで増殖します。
   歯垢をたまったままにしておきますと石灰化して歯石となり、この状態を放置しておきますと炎症はさらに進行し、重度歯周病へとつながります。

投稿者: 南歯科医院

2013.12.05更新

    誤嚥とは、唾液や食物、胃液などが気管に入ってしまう事を云います。

   その食物や唾液に含まれた細菌が気管から肺に入り込むことで起こるのが誤嚥性肺炎です。

   起きているときに気管に物が入ればむせて気づきますが、眠っている間に唾液を少ずつ誤嚥することがあり、これは気付きにくい物です。

   特に高齢者はなおさらで、その為誤嚥性肺炎は高齢者に多く発症し、そして、菌が薬に対して抵抗力を持ってしまい、薬が効きにくい場合もあります。

   ですから、歯の清掃などの予防に心掛けてください。

投稿者: 南歯科医院

南歯科医院 フリーダイヤル0120-214-118 TEL:072-846-3227
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