スタッフブログ

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2019.11.29更新

            歯が一本抜けたのをきっかけに、 噛み合わせがドミノ倒しのように崩れ始めた認知症の女性がおられました。

            治療によって口の中を整えると、 体調も良くなり、 笑顔も見られるようになりました。

            お口の中の歯周病菌が血管をつうじて心臓病や糖尿病、 重症な歯周病の場合にはアルツハイマーの認知症に悪い影響を

          与えているという研究結果も散見されます。認知症

投稿者: 南歯科医院

2019.11.29更新

            「 お口の中の負のスパイラル」 は最初はゆっくりですが、 トラブルを放っておくと、 そこに身体機能の低下などが加わることで、

          速度を速めます。

            患者さんには、 定期的な歯科受診はもちろん、 滑舌の悪化や食べこぼしなどの変化を見逃さないよう、

          又、 食事で一品でも硬いものを食べるようにしてください。


負のスパイラル

投稿者: 南歯科医院

2019.11.27更新

            見た目は健康でも、 歯が一本抜けたり、 入れ歯の噛み合わせに不具合があったり、 ささいな口のトラブルが体調を崩すきっかけになることもあります。

            噛めなくなっていくと  「 年だから 」 と簡単に柔らかい食事に変えていませんか。

            柔らかい物ばかり選ぶと、 噛む力が落ち、 本当に噛めなくなっていきます。追跡

投稿者: 南歯科医院

2019.11.27更新

          全身の筋肉量が減ると、 動きが緩慢になり、 日常活動が狭まっていきます。

          フレイルの問題を、 自分の問題と受け止めてください。自分がオーラルフレイルになっているかどうかチェックできます秘訣左のセルフチェックの点数が高いと、リスクが高くなります。

   自分の状態になるべく早く気づき、 その段階で歯科医師に相談するなど改善に取り組んでください。

投稿者: 南歯科医院

2019.11.06更新

              口の衰えのことを、 「 オーラルフレイル 」 と言います。          健康な歯の本数だけでなく、 むせたり、 硬いものが噛みこみにく

          かったり、 滑舌が悪くなったりと、 最初は生活にそれほど困らないぐらいの口の衰えが、 全身につながり、

          悪いことが重なっていきます。            わずかなサインを見逃さないことが重要です。

              千葉県柏市に住む65歳以上の自立している高齢者2000人を対象にした調査があります。

              2012年から6年間を追跡すると、 体の衰えより、 口の衰えの進行が少し早い人が結構いました。

                                       オーラルフレイの人たちの4年間の経過を見ると、 死亡リスクはオーラルフレイでない人の2.1倍、 

                                       要介護認定を受けた人は同2.4倍に上りました。オーラルフレイの

       

投稿者: 南歯科医院

2019.10.28更新

            自立している高齢者の活動を、 スポーツなどの身体活動、 音楽や囲碁将棋などの文化活動、 ボランティアなどの地域活動

            に分けると、 3つ全部を実践している人に比べ、 3つとも実践していない人のフレイルのリスクは約16倍も高いことが分かりました。

            身体活動だけの場合も若干、リスクが高く、 3つの活動をバランスよく行うことが大事です。自立

 

投稿者: 南歯科医院

2019.10.28更新

            「 虚弱 」 を意味する 「 フレイル 」 は、 病名ではありません。

            人が老化とともに必ず通る道です。      要介護と健康の中間の、 衰えが重なっていく時期のことです。

            関節が硬くなったり、 筋肉が弱まったりして、要介護の状態に近ずきますが、 本人が気づいて、 少しでも早く自身の生活習慣を

                           改善していけば、 様々な機能を戻すことができます。虚弱

投稿者: 南歯科医院

2019.10.28更新

            前向きになれない、 人の輪に入りにくい、 閉じこもりがちになる …………など、

            社会性がなくなって生活範囲が狭まったり、 心が内向きになったりすることが、 体の衰えと絡み合い、

                                            私たちの自立度を低下させていきます。閉じこもり

投稿者: 南歯科医院

2019.09.11更新

          厚生労働相は、 2025年には65歳以上の5人に1人、 約730万人が認知症になると試算しています。      これは、埼玉県の人口とほぼ同じ数です。

          「 ある習慣 」 を変えなければ、 認知症発症リスクが一気に高くなることが、 様々な研究で明らかになっています

          そして、 将来なりたくない病気としてガンや肺炎を押しのけて、 認知症が1位になっているほどです。

         それが 「歯 」 のケアです。         そして、 認知症の原因物質の発生源となるのが、 口の中の病気である歯周病なのです。脳を守る

投稿者: 南歯科医院

2019.09.11更新

          「 脳 」 は、 「 生きる 」 ために最も必要な、 「 食べる 」 機能を最重要視して、 口を含む 「 歯 」の領域を、特別に大きく設計しました。

          だから、 「 歯 」 を使って噛むだけで、 脳の広い範囲が活性化するのです❗️

          けれど、 歳をとり、 歯が抜けて噛めなくなると、 脳への刺激が減っていきます。      その結果、 脳が老化していきます。

          そのため、 認知症患者さんの口の中というのは、 ちょっとビックリするくらい汚れているのです。

                「 認知症患者さんの口の中は、 まるでゴミ屋敷」 なんだとか  ‼︎ゴミ屋敷

投稿者: 南歯科医院

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