スタッフブログ

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2019.02.06更新

         日本人はカロリーの半分くらいを糖質から摂っています。

         糖質が太りやすいことは知られていますが、 毎日何気なく食べている白いご飯、 食パン、 うどんが太りやすいというのは、 

         ちよっと意外に思う人も多いかもしれません。

         こうした糖質の食品が太りやすいのは、 これらがインスリンの分泌を促しやすいからです。糖質

        

投稿者: 南歯科医院

2019.02.06更新

        摂りすぎた糖質はインスリンの働きで脂肪細胞に入り、 「 中性脂肪 」 として蓄えられます。

        お腹や二の腕などの気になる部分に溜まるぜい肉の正体は、 この中性脂肪 ( 体脂肪 ) です。

        インスリンが別名 「 肥満ホルモン 」 と呼ばれているのは、 このような理由からです。     ぜい肉の多くは糖質からできるのです。インスリンの働きで脂肪細胞に入る

投稿者: 南歯科医院

2019.02.05更新

        インスリンは上がりすぎた血糖値を下げる働きがあり、 筋肉や心臓といった活発に活動して糖質を消費する細胞に血糖を送り込ませて、

        血糖値を下げるのです。

        ところが、 動かない時間の長い現代人では、 どこの組織も糖質の在庫を抱えて持て余し気味です。

        血糖の引き取り手がないと血糖値が下がりませんから、 インスリンは一手に引き受けてくれる組織に頼ります。

                                       それが脂肪を貯蔵する 「 脂肪細胞 」 です。

                                 脂肪細胞     

投稿者: 南歯科医院

2019.02.05更新

        食品中に含まれる 「 糖質 」 は消化吸収されると、 体内ではブドウ糖 ( グルコース ) としてやり取りされます。

        吸収されたブドウ糖は速やかに血液中に入りますが、 この血液中のブドウ糖を 「 血糖 」 、 その濃度を 「 血糖値 」 と呼びます。

        体内の血糖値は一定範囲内に収まるようにコントロールされています。

        そのために働いているホルモンの一つが、膵臓から分泌されている 「 インスリン 」 です。ブドウ糖

投稿者: 南歯科医院

2019.02.05更新

        内臓脂肪型肥満、 高血圧、 高血糖、 脂質異常は、 動脈硬化を招くことから 「 死の4重奏 」 と呼ばれています。

        40〜74歳の男性の2人に1人、 同じく女性の5人に一人はメタボか、 その予備軍だと言われています。

        肥満予防やメタボ解消のために、 多くの方は 「 カロリーのコントロール 」 、 を行おうとしますが、

                        まず手をつけていただきたいのは 「 血糖値のコントロール 」 です。死の4重奏

投稿者: 南歯科医院

2019.02.04更新

        日本人男性の3人に1人、 女性の5人に1人は肥満と推定されています。

        肥満もまた健康寿命を縮める要因となります。

        「 肥満 」とは、 単に体重が重たいことではなく、 体内に無駄な 「 体脂肪 」 が溜まりすぎた状態です。

        お腹の中に体脂肪が溜まり過ぎる 「 内臓脂肪型肥満 」になると、 代謝が全面的に乱れて、高血圧、 高血糖、 脂質異常といった

                  異変が出てきます。              これがメタボリックシンドローム ( 内臓脂肪症候群 ) です。メタボ

投稿者: 南歯科医院

2019.01.28更新

        風邪が気になる季節、 実はその予防と口には意外な関係があります。

        口腔の粘膜は外気にさらされる頻度が高く、 ウイルスの入り口になりやすい器官。     口腔の免疫力を高めることで、 ウイルスの侵入を

    防ぐ効果があります。     そのためには食べ物をよく噛んで唾液を出すことも効果的なのですが、 意外にも、 口腔をはじめ全身の免疫力を高め

        るカギを、 腸が握っているのです。

        人の腸には、 善玉菌、 悪玉菌、 日和見菌の3つに分類される菌が無数に住んでいます。      これらが形成する腸内フローラと呼ばれる集合

     体のバランスを整えることで、 全身の免疫力が高められると言われています。腸内フローラ

投稿者: 南歯科医院

2019.01.25更新

        歯を磨かれるとき、 歯ブラシが届かない狭い歯と歯の隙間にはデンタルフロスが適しています。

        また、 奥の歯の後ろを磨かれるときは毛束が1つの部分磨き用ワンタフトブラシを使用してください。

        歯周病自体は虫歯と違い、 進行しないと痛みを感じる機会が少ないため、 軽視されがちです。

        歯周病を引き起こす原因である細菌のかたまりであるプラークを正しく取り除く習慣を身につけてください。ワンタフトブラシ

投稿者: 南歯科医院

2019.01.24更新

        歯の汚れは歯ブラシだけでは7割程度しか落ちません。年齢を重ねるとともに歯と歯の間の隙間が広がります。

        食べ物が詰まりやすくなり、 細菌の温床になります。

    これを予防するために使うのが歯間ブラシです。  ゆっくり歯と歯の間に差し込み、 ブラシ部分を水平にしてゆっくり左右に数回うごかします。歯ブラシだけでは7割程度しか落ちません

投稿者: 南歯科医院

2019.01.24更新

        高齢化に伴って、 皆さん徐々に歯を失われますが、 加齢で歯が抜けるのではありません。

        毎日、 正しく手入れをすれば、 高齢になっても全ての歯が残せます。

        歯の病気の予防にはまず歯磨きですが、 正しく歯ブラシや補助用具を使いこなせている人は意外に少ないようです。

        力まかせに歯の表面をゴシゴシこするより、 ブラシの毛を2本ずつ当てて約20回軽くブラッシングする方が効果があります。

        歯と歯ぐきの境目の汚れには歯ブラシを45度の角度で当て小刻みに動かします。         毎食後に加えて就寝前は必須です。

        睡眠中は唾液の量が減り、 細菌が増えやすい環境になるためです。唾液

投稿者: 南歯科医院

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