スタッフブログ

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2018.10.12更新

               唾液は、 消化を助け、 むし歯や歯周病を防ぐなどの役割があります。

               耳下腺・顎下腺・舌下腺といった唾液腺を刺激して唾液を出やすくしてください。

               耳下腺は、 両手の人差し指から薬指までを使って両耳の前に当て、 円を描くように後ろから前にゆっくりとまわします。

                顎下腺は下あごの内側のやわらかい部分を押していきます。     親指で耳の下から下あごの先まで5ヶ所程度を押します。

                舌下腺は下あごの真下から舌を突き上げるように両親指で押してみましょう。3つの唾液腺

投稿者: 南歯科医院

2018.10.12更新

      脂肪や糖質の多い食事をとって肥満になったり、 糖尿病になったりした場合と同様に、 腸まで届いた歯周病菌によって腸内細菌の構成が崩れ、 悪玉菌が増え、 それらが作る毒素や悪い代謝物が増えます。

      腸のバリア機能も低下し、 内臓に障害を与え、 代謝性の疾患や自己免疫疾患などのリスクを上げるのではないかといわれています。

      口腔内と腸内の環境整備は全身の健康に重要だと改めて強調したいと思います。歯周炎   全身への悪影響  66

      

投稿者: 南歯科医院

2018.10.11更新

      歯周病の患者さんの口の中では、 細菌叢のバランスが崩れています。

      歯周病の患者さんは、 1種類の歯周病菌だけでも1日に唾液とともに約100億個を飲み込んでいる計算になります。

      食後の胃酸の酸性度は高くなく、 のみ込んだ歯周病菌のかなりの量は生きたまま腸まで届いていることがわかってきました。歯周炎  全身への悪影響  55

投稿者: 南歯科医院

2018.10.09更新

      歯周炎になると歯周ポケットの内側は潰瘍状態で出血しやすく、 細菌が体の中に侵入しやすくなります。

      侵入した細菌や細菌が作った病原物質、 炎症を起こす物質が、 血流に乗って様々な組織に届きます。

      全身の炎症の状態を悪化させたり、 糖や脂質の代謝に悪い影響を与えたりすることが考えられます。

      ただし、 この仮説だけでは説明できない現象も報告されています。                   そして、 歯周病が関連している病気と、 腸内細菌のバランスが崩れてリスクが高くなる病気の多くが共通しています。歯周炎  全身への悪影響   44

投稿者: 南歯科医院

2018.10.09更新

      歯磨きを怠ると、 歯の表面や歯と歯肉の境目に細菌がたまってプラーク ( 歯垢 ) ができ、 歯肉炎になります。

      歯肉炎を放置すると、 歯と歯肉の間の歯周ポケットという溝が深くなり、 溝の中の細菌も増え、 歯石もできます。

      歯を支えている骨や歯周組織全体が壊れて歯周炎になります。

      そして、 歯周炎が中程度以上になりますと、 治療をしても元通りにするのが難しくなります。歯周炎  全身への悪影響  3

投稿者: 南歯科医院

2018.10.09更新

      腸内細菌は、 病原菌の侵入を阻止する大事な働きをしています。

      また、 免疫機能の発達や様々なホルモンの産生にも関わっています。

      腸内細菌叢のバランスの崩壊は色々な病気と関連することが知られています。

      最近、 口の中の病気である歯周病が腸に影響を及ぼして全身にも悪影響を与えることもわかってきました。歯周炎全身への悪影響  22

投稿者: 南歯科医院

2018.10.09更新

      私たちの口の中、 皮ふ、 腸の中などには体を構成する細胞の数を上回る数の細菌が生息しています。

      1番多く生息しているのは腸、 次に多いのが口の中で、 それぞれ腸内細菌叢、 口腔細菌叢と呼びます。

      口腔細菌は口の健康に大切で、 バランスが崩れるとむし歯や歯周病になります。歯周病 全身に悪影響

投稿者: 南歯科医院

2018.08.07更新

      むし歯も歯周病も、 早期発見が大切。

      生涯にわたり、 自分の歯で食べ、 笑い、話すためには、かかりつけ歯科医をもち、 定期的にチェックとアドバイスを受けて、 毎日続けるセルフケアが大切です。

      また、 歯科医院では、 セルフケアでは取りきれない歯垢や歯石を専用器具で除去していきます。

      プロによる治療とケア、 セルフケアの3本柱で、 歯と口の健康を守りましょう。かかりつけ歯科医

投稿者: 南歯科医院

2018.08.07更新

      加齢とともに唾液の分泌量は減少します。

      唾液が出やすいポイント 「 唾液腺 」を指などで刺激することによって唾液の分泌を促進してください。唾液腺マッサージ

投稿者: 南歯科医院

2018.08.07更新

      舌の動きをスムーズにするストレッチ。

      日々の食事の際、 食べ物を噛んだり飲み込みやすくするだけでなく、 滑舌が良くなり、 唾液の分泌も増えます。舌のストレッチ

投稿者: 南歯科医院

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