スタッフブログ

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2019.09.11更新

          厚生労働相は、 2025年には65歳以上の5人に1人、 約730万人が認知症になると試算しています。      これは、埼玉県の人口とほぼ同じ数です。

          「 ある習慣 」 を変えなければ、 認知症発症リスクが一気に高くなることが、 様々な研究で明らかになっています

          そして、 将来なりたくない病気としてガンや肺炎を押しのけて、 認知症が1位になっているほどです。

         それが 「歯 」 のケアです。         そして、 認知症の原因物質の発生源となるのが、 口の中の病気である歯周病なのです。脳を守る

投稿者: 南歯科医院

2019.09.11更新

          「 脳 」 は、 「 生きる 」 ために最も必要な、 「 食べる 」 機能を最重要視して、 口を含む 「 歯 」の領域を、特別に大きく設計しました。

          だから、 「 歯 」 を使って噛むだけで、 脳の広い範囲が活性化するのです❗️

          けれど、 歳をとり、 歯が抜けて噛めなくなると、 脳への刺激が減っていきます。      その結果、 脳が老化していきます。

          そのため、 認知症患者さんの口の中というのは、 ちょっとビックリするくらい汚れているのです。

                「 認知症患者さんの口の中は、 まるでゴミ屋敷」 なんだとか  ‼︎ゴミ屋敷

投稿者: 南歯科医院

2019.09.10更新

          日本歯科医師協会が、 全国の40歳以上、 約1万9000人を対象に行った調査では、 残っている歯の数が20本以上ある人は、 

      0〜4本の人よりも、 年間の医療費が平均で17万5900も安いという結果が出ました。

          この金額を1日あたりに換算すると、 17万5600円➗365日= 約482円となります。    つまり、 歯を20本以上キープする歯のケアを

      つずけるだけで、 毎日約500円もの医療費を得することになるのです。         ところで、 なぜ歯の数で、生涯医療費にこれほどまで

      差が出るのでしょう ❓             

          実は、 残っている歯の数が多い人は、 認知症リスクが下がるだけでなく、全身疾患リスクも下がるのです。ケア

      

投稿者: 南歯科医院

2019.09.09更新

          歯周病の原因である 、  歯石とひとことで言っても、 実は 「 歯肉縁上歯石 」 と 「 歯肉縁下歯石 」 の2つがあります。

          歯ぐきより上の歯の部分にあるのが歯肉縁上歯石、 歯周ポケットの奥深くにある歯の根っこにくっついているのが歯肉縁下歯石です。

         歯肉縁上歯石は歯とくっつく力が弱く、 スケーリングによって簡単に除去できます。           一方、歯肉縁下歯石は

                歯のセメント質にがっちりくっついているので、 簡単には除去できません。歯石と

投稿者: 南歯科医院

2019.09.09更新

          歯石は唾液によって作られるものではなく、 実はプラークの中の細菌によってつくられます。

          つまり、 プラーク細菌がなければ歯石は形成されません。

          歯石形成の最初のステップは、 プラークの中の細菌が歯とくっつくことです。          歯にくっついた細菌は2週間ぐらいのうちに

    死んで石灰化します。      石灰化した細菌同士がくっついて歯石の芯になります。     その芯にまた別の細菌がくっついて、 歯石は少しずつ

   大きくなっていくのです。    いずれにしても、 プラークだけでなく歯石をつくらせないためにも、 ブラッシングが大切です。つくらせない

投稿者: 南歯科医院

2019.09.09更新

          プラークは細菌の塊、 プラーク1㎎あたりにはなんと10億個もの細菌が存在するといわれています。

          つまようじの先に、 目に見える程度のプラークを取ると、 そこにはおそらく数百億個の細菌がくっついていることになります。

          プラークの話をするときによく出てくる言葉に、 「 バイオフィルム 」( 下の図 ) があります。

          バイオフィルムはぬるぬるした気質と水のあるところに形成されます。

          身近な例としては、 台所の排水口に見られる 「 ぬめり 」があげられます。ぬめり

投稿者: 南歯科医院

2019.08.21更新

          「 日本人は魚をよく食べるので長生きだ 」 は世界の定説になっていますが、 魚脂に含まれるEPA•DHAというn-3系不飽和脂肪酸が

          慢性炎症を抑制し、 動脈硬化や糖尿病の予防と改善に寄与すると考えられています。

                    歯科医として、 EPA•DHAが歯周病と言う 「 慢性炎症 」 を少しでも予防できるものなら ❗️  と願っています。慢性

投稿者: 南歯科医院

2019.08.21更新

          2015年に発表された100歳以上の人を対象とした研究では、 百歳長寿の人はアトピー、 ぜんそく、 リュウマチ、 歯周病などの

          「 慢性炎症 」 の数値が低いことが判明しました。

          炎症のレベルを測定するのは高感度CRP検査が主流ですが、 これによれば0.01㎎/dlの精度まで測定できます。慢性炎症

投稿者: 南歯科医院

2019.08.21更新

          歯磨き剤の役割は、 あくまでブラッシングの補助です。

         歯ブラシをされるたび、 毎回歯磨き剤をつけてもらわなくても結構です。

         歯磨き剤に含まれる香料や発泡剤のスッキリする感覚で歯を磨いた感覚になってしまいまい、 正しいブラッシングができていない場合があります。

         しかし、 歯磨き剤には殺菌や歯質強化など、 ブラッシングだけでは得られない効果もあるので、

         歯磨き剤は正しいブラッシングを行った後に用いて、 ブラッシングの相乗効果を高めましょう。歯磨き剤

         

投稿者: 南歯科医院

2019.08.07更新

          歯磨きを頑張る患者さんたちに伝えたいのは、 落とすべきは 「 細菌 」 だということ。

          そして、 歯ブラシが届きにくい部位の細菌が増殖しないよう、 365日取り除くことが大切です。

          歯ブラシが届きにくい場所の細菌は、 「 存在する 」だけでなく 「 どんどん増殖します。」      そのため、 歯科医院で定期検診を受け、

                        歯ブラシ、 歯間ブラシやその他補助清掃用具の届きにくい箇所の清掃をおこなってください。清掃

投稿者: 南歯科医院

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