スタッフブログ

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2012.12.05更新

    具体的には、歯がある人とない人を比べると、残りの寿命が全然違います。

   歯を失った人のその後を観察すると、急に体にいろいろな症状が出たり、生活習慣病の発症率が高くなったりし ているのです。

   この他にも歯が無くなることは、癌の発症や死亡に関連があるというのです。

   歯が無いという事は、特に消化器系の癌の発症と関連が深いと言われています。

投稿者: 南歯科医院

2012.12.05更新

    どうしたら、健康寿命を可能な限り平均寿命に近づけることができるのか。

   これが我が国の極めて大きな課題であることは言うまでもありません。

   歯科のここ20年程の仲間たちの研究により、多くの歯を保った高齢者が、健康で長生きし、さらに積極的に社  会に参加している姿が明確になっています。

投稿者: 南歯科医院

2012.12.05更新

    厚生労働省は、運動や食習慣などを改善することで、健康寿命を1.6年以上伸ばすことを提案していますが、 高齢になるとどうしても認知症や寝たきりといった問題が生まれます。

   この問題に口腔、つまり口や歯の健康が深く関わっているのです。

   また脳卒中や心臓病、糖尿病などの発症と悪化にも口腔が深く関わっていることも分かっています。

   自分の歯がたくさん残っていると、全身疾患のリスクが低く、長生きになるというデータが、様々な国の研究によ って報告されています。

投稿者: 南歯科医院

2012.12.05更新

    口腔は、全身の健康を保つためにとても重要です。
 特に、健康寿命と口腔には密接な関係があります。

   健康寿命とは、日常で介護を必要とせずに自立した生活のできる期間を指します。
 厚生労働省は今年、初めてその数値を発表しました。
   2010年の平均は男性70.42歳、女性は73.62歳でした。
 
   一方、同じ2010年の平均寿命は男性79.55歳、女性86.30歳。
 両者の間に男性約9年、女性約13年のギャップがあります。

   これは、介護などを必要とする期間にあたります。

投稿者: 南歯科医院

2012.12.05更新

    「朝起きてすぐの歯磨き」 は虫歯や歯周病予防のためだけではありません。

   「風邪やインフルエンザ、ノロウイルスの予防に必須」 なことなのです。

   お口の中の細菌が、風邪やインフルエンザウイルス,ノロウイルス等が喉の粘膜から体内へ移行することを促進するのです。

   冬場は乾燥してインフルエンザ等の流行の季節。

   その予防のためにも、夜、寝る前と、朝起きて、すぐ、の歯磨きはぜひ忘れないでください。

投稿者: 南歯科医院

2012.12.05更新

    細菌が最も増える時間帯、それは、“睡眠中”です。

   朝・昼・夜を問わず、起きている時は唾液の分泌が豊富で、食事もしますし、もちろん歯磨きもしますので、それらによってかなりの細菌が洗い流されます。

   しかし、寝ているときは唾液の分泌量がぐっと減ります。

   そうすると細菌は口の中に停滞し、爆発的に増殖します。ですから、夜の睡眠前にはしっかりと歯磨きをして細菌の数をできるだけ減らし、朝起きたら、必ず、”すぐに“歯磨きをしてください。

投稿者: 南歯科医院

2012.12.05更新

    歯磨き直後、細菌数は減少し、その後は徐々に増えていきます。

   はじめは虫歯や歯周病の原因になりにくい細菌が多くいます。

   しかし、時間がたつにつれ病原性の高い悪性の細菌の割合が増えていきます。

   その為、1日に少なくとも2回~3回の歯ブラシが欠かせません。

投稿者: 南歯科医院

2012.12.05更新

    お口の中の細菌はどこから来るのでしょうか。人は出性直後から母親や近親者から伝搬(感染)した細菌が歯面や粘膜面に付着し、複雑なバイオフィルムを形成します。

   そして、やがて口腔内常在菌として定着してゆくのです。

   また、その数や勢力バランスは食生活や生活習慣によって変動していきます。

投稿者: 南歯科医院

2012.12.04更新

    お口の中に細菌の総数がどのくらいいるか、ごぞんじですか?

   よく歯磨きをする人で1000~2000億個、ほとんど磨かない人で1兆個を超えると言われています。

   細菌の種類は7000種以上もあると言われ、虫歯や歯周病の原因となる病原性のある菌とそうでない菌があります。

   それらの細菌の勢力バランスによって、虫歯になりやすかったり歯周病になりやすかったり、どちらにもなりにくかったりします。

投稿者: 南歯科医院

2012.12.04更新

    高齢化社会を迎え、歯の健康に関心をお持ちの方が増えています。

  それでも、65歳~75歳の日本人の約一割が歯を完全になくしています。

  入れ歯では不自由で食事もおいしくないでしょう。

  成人が歯を失う大きな原因は生活習慣病の歯周病です。歯周病予防には、歯を磨くだけでなく、歯茎を鍛えることに考え方を改めましょう。

   歯ブラシや歯間ブラシでの歯肉マッサージは効果が大きい。歯の周りの歯茎全体を軽く満遍なく押さえつけてください。            歯茎が痛むようだったら、3~4日休憩!

投稿者: 南歯科医院

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