スタッフブログ

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2013.06.10更新

    口の中の状態はひとりひとり違います。

   口の大きさや歯並びなど、その人に会った歯磨きの方法、歯ブラシの硬さや毛先の形状といった歯ブラシの選び方などを、歯科医師や歯科衛生士から指導を受けましょう。

   また、正しく歯磨きが出来ているかどうかを定期的にチエックしたり、虫歯や歯周病を早めに見つけて治療することで、歯と口の健康を守ることができます。

   個人差はありますが、最低でも半年に一度の目安で定期的に健診を受けましょう。

投稿者: 南歯科医院

2013.06.10更新

   歯垢を取り除く上で心掛けたいことは、歯と歯ぐきを傷つけないように歯磨きをすることです。

  歯の表面は非常に硬いのですが、一方で非常に繊細ですので、ゆっくりとこまめに磨いてください。

  歯ブラシは口の中で動かしやすく、隅々まで届きやすい物を選んでください。

  また、毎食後に歯を磨いてもらうのがベストですが、難しい場合は朝と夜など、最低2かいは磨いてもらう事が大切です。

  ただし、歯と歯の間の歯垢などは御自分で十分に取り除くことができません。  歯科医院での定期検診をお勧めします。

投稿者: 南歯科医院

2013.06.07更新

    歯と口の主なトラブルの原因となる歯垢を食べカスだと思っている人が多いようですが、これは歯の表面に付着している細菌の塊です。

   歯垢は粘着性があるので簡単に取り除くことができず、時間がたつにつれ厚くなり取れにくくなります。

   歯垢の中の虫歯菌は砂糖をえさに酸を作り、歯の表面を溶かします。これが虫歯です。

   歯周病の原因も同様に歯垢です。歯周病菌は歯周ポケットに住みついた酸素を嫌う菌が出す毒素により、歯茎に炎症を起こすことが原因となります。

投稿者: 南歯科医院

2013.06.07更新

    歯科医師は歯だけではなく口の中全体を見ています。

   歯と口は食べる、会話をするという大切な役割を担っています。

   歯と口の二大疾患は、虫歯と歯周病で、これらは感染症ですが、原因となる細菌が口の中に存在しても、活発に活動することを抑えることができれば予防できます。

   歯磨き習慣など、きちんとした生活習慣が身についていれば予防は可能なのです。

   歯と口の健康は生活を支える基盤であり、毎日の生活習慣が大きく影響しています。

投稿者: 南歯科医院

2013.06.06更新

   仕事や運転などで集中しているときに、歯をかみしめる癖がある人もいます。

  その場合は、かみしめを減らすように心掛ければ、歯ぎしりの軽減につながります。

  歯ぎしりは自分で気づくことが最も大切です。

    1、歯がすり減っている   2、詰め物がよく外れる   3、朝起きると口の周囲がこわばっている
    4、歯がしみる
   といった症状があれば、医療機関を訪ねてみるのが得策です。

投稿者: 南歯科医院

2013.06.06更新

   御自分でできる対処法もあります。

  それは会社や学校などでたまってしまったストレスを減らすことです。

  寝る前にぬるめの風呂に入ったり、軽い体操をするなどが効果的です。

  また、寝具や枕、寝る姿勢などを自分なりに工夫すればリラックスした睡眠をとるのに役立ちます。

  あごやほおの筋肉をもみほぐすようにマッサージするのも効果があるでしょう。

投稿者: 南歯科医院

2013.06.06更新

   運よく歯ぎしりにきずいたとしても、歯ぎしりを完全に治すのは難しく、症状軽減が治療の目安となります。

  ただし、大したことはないと考えて何もしないと、歯を失う結果になりかねません。

  一般的な治療では、スプリントと呼ぶ透明な樹脂でできた専用器具が使われます。

  マウスピースのような形で、睡眠時に装着します。

  歯にかかる圧力を和らげ摩耗を抑えます。  この治療には健康保険が適用され、5000円程度で自分の歯の形状に合わせたスプリントを作ることができます。

投稿者: 南歯科医院

2013.06.06更新

   歯ぎしりの正確な原因は分かっていませんが、遺伝以外にも助長させる要因がある、と考えられており、1つは仕事や日常生活で不安や過度のストレスを抱え込むことです。

  飲酒や喫煙、特定の抗うつ剤で引き起こされるケースもあります。

  胃炎などで食堂が炎症を起こして胸やけなどが起こる逆流性食道炎も歯ぎしりを誘発しやすいと言われています。

  これらのどれか一つが原因となる場合だけでなく、複数組み合わさっている例もあります。

投稿者: 南歯科医院

2013.06.06更新

   歯ぎしりはあごの疲れや痛み、肩こり、頭痛なども引き起こします。

  また、顎関節症の原因となる場合もあります。

  生活の質 (QOL) 低下につながる歯ぎしりですが、原因は今のところ解明されていません。

  以前は歯のかみ合わせが悪いと歯ぎしりがおこると考えられていました。 現在は複数の要因が組み合わさって歯ぎしりを誘発している可能性が高いとみられています。

  遺伝的な要因と歯ぎしりの関係を調べる研究も進んでいます。

投稿者: 南歯科医院

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