スタッフブログ

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2014.04.11更新

    口腔機能の維持向上作りのきほんは、

     1   何はさておき口腔清掃を十分に行う事、
     2   自分の歯であればもちろん結構ですが、 義歯の力も借りて、 噛める歯を手に入れること、
     3   たいていの物が噛めるだけの、 咀嚼筋力を衰えさせない事、
     4   食塊を作るための舌の動きが十分機能すること、
                                         です。

   これに、 栄養摂取を考慮して、
     5   調理の工夫、
                  を加えてもらうことになります。

投稿者: 南歯科医院

2014.04.11更新

    食品群のアンバランスにより、 噛めない人で不足する栄養素は、 タンパク質、 脂質、 カルシウム、 鉄、 ビタミンB2であり、 骨粗しょう症、 貧血、 皮膚障碍など、 高齢者の健康不良に直接結びつく栄養素の不足を窺わせます。

   つまり、 食品摂取の多様性が健康寿命を延伸する 「鍵」 となります。

   優れたそしゃく能力があること、 「何でも噛める」 ということが、 献立の多様性、 食材の多様性、 食品群の多様性、 そして栄養素の多様性をもたらし、 その結果健康余命が延びるという事です。

投稿者: 南歯科医院

2014.04.11更新

    なぜよく噛めると健康寿命が延びるのでしょうか。

   噛める人とそうでない人を、 食品群と栄養素の2つで表した簡単な調査結果があります。

   噛めない人は主食、 魚類、 緑黄色野菜類 (ご飯と魚や煮物) では引けを取りませんが、 摂取の可否が健康状態を大きく左右する肉類、 乳製品 (タンパク質源) をはじめその他の食品群は、 噛める人に比べて劣っています。

   唯一つ、 砂糖・菓子類は噛めない人の方が多く摂取していました。

   高齢者は甘い物を食事の代わりにしている可能性があります。

投稿者: 南歯科医院

2014.04.10更新

    舌清掃用具は様々な製品がありますが、 原則としては専用の舌ブラシを用いるのがよいでしょう。

   舌ブラシには、 ブラシ状、 スポンジ状、 スプーン状、 スクレーパー状などがあります。

   また、 舌ブラシがない場合には、 スポンジブラシ、 口腔粘膜用ブラシ、 歯ブラシなどを用いることも可能ですが、 歯ブラシを用いて舌清掃を行った場合、 弱い力で3回清掃しただけでも舌に微細な傷がつきますので、 なるべく舌ブラシを使用されることをお勧めします。

投稿者: 南歯科医院

2014.04.10更新

    舌が乾燥しますと舌苔がつきやすくなるだけでなく、 除去もしずらくなります。

   そのため、 口腔粘膜や舌表面の乾燥程度と水分量は、 とくに重要な評価項目です。

   また、 加齢により口腔粘膜の弾性が低下し、 水分量が減ることが明らかになっています。

   高齢者では、 加齢や服用薬剤による唾液分泌量低下が高頻度で認められます。 

   さらに、 要介護高齢者では、 口腔内への刺激の低下や口呼吸により口腔乾燥が増悪されていることが多いようです。

投稿者: 南歯科医院

2014.04.10更新

    口腔や咽頭に生息する嫌気性菌によってもたらされる混合感染が、 誤嚥性肺炎の主因であると言われています。

   口腔ケアを行う事で下気道に吸引される微生物数が減少することが分かっており、 口腔ケアにより唾液内の嫌気性菌数を減らすことが誤嚥性肺炎の予防にとても重要です。

   また、 全てが義歯の方 (無歯顎者) の口腔内にも歯周病原生細菌が存在し、 特に舌背での存在率が高いと報告されています。

投稿者: 南歯科医院

2014.04.09更新

    人類はウイルス、 細菌などの病原体が侵入する機器に絶えずさらされています。

   これらの侵入により、 肺炎や脳炎などを発症し、 命を奪われることすらあります。

   口の中に関しましては、 細菌から虫歯や歯周病を守るためにも、 正しいブラッシング習慣を身につけてください。

投稿者: 南歯科医院

2014.04.09更新

    妊娠するとホルモン分泌が増加し、 毛細血管が拡張した結果、 歯肉に炎症がおこりやすく、 それは妊娠性歯肉炎として知られています。

   この歯肉炎は、 出産後、 自然に回復することが報告されています。

   しかし、 歯周炎が重度であると、 早産 ・ 低体重児出産の確率が高くなるという報告もあり、 必要に応じて、 積極的な歯周治療を行う必要があります。

投稿者: 南歯科医院

2014.04.09更新

    喫煙者は、 非喫煙者に比べて重度の歯周病に罹患するリスクが2~3倍も高いといわれています。

   その原因として、 ニコチン、 タール、 一酸化炭素などの有害物質は200種類以上も考えられ、 歯周組織への様々な悪影響が報告されています。

投稿者: 南歯科医院

2014.04.09更新

   最近では、  肥満と歯周病の関連性も指摘されており、 肥満はインスリン抵抗性を発症した前糖尿病段階であることが多く、 インスリン抵抗性は動脈硬化の明らかなリスク要因と言われています。

   また、 わが国では糖尿病患者の増加が指摘されており、 糖尿病予備軍まで入れますと2,000万人の罹患が予想されています。

投稿者: 南歯科医院

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