スタッフブログ

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2014.02.20更新

    健康増進対策による寿命延伸としては、 全成人が禁煙すれば、 平均寿命は男性で1.8年、 女性で0.6年延長し、 また、 国民の収縮期血圧の分布が、 健康に与える悪影響を最小限にとどめる水準にまで低下すれば、 男女とも0.9年延長すると推計されています。

   そして、 皆さんの健康をさらに増進するためには、 喫煙や高血圧のみならず、 高血糖、 運動不足、 飲酒、 過体重、 肥満、 食塩の高摂取といった他の危険因子の改善も必要です。

投稿者: 南歯科医院

2014.02.20更新

    日本人の主な死亡原因である癌、 心疾患、 肺炎、 脳血管疾患で死亡する人の割合は約70%にのぼります。

   これらの疾患が克服されたと仮定した場合、 癌では約3~4年、 心疾患では約1.5年、 肺炎および脳血管疾患で約1年の寿命の延伸が期待できます。

   また、 要介護状態を引き起こす原因となっている上記の疾患は、 脳血管疾患、 認知症、 転倒・骨折などであり60%を占めます。

   関節疾患も含め、 これらの疾患の予防は、 自立期間の延長につながります。 

投稿者: 南歯科医院

2014.02.20更新

    生涯にわたり歯・口腔の健康を維持し、 歯の喪失防止と口腔機能の保持・回復を図ることが、 死亡と要介護状態の原因となる生活習慣病の予防・重症化防止につながります。

   そして、 加齢による老化の速度を緩め、 高齢者の自立期間の延長をもたらし、 しかも食の改善をはじめとする健康の増進を促進していきます。

投稿者: 南歯科医院

2014.02.20更新

    日本人の場合、 特に高齢者の女性に多いのですが、 転倒して大腿骨や足の骨を折って、 そのまま動けなくなる人が多いようです。

   高齢者で20本以上の歯を持っている人に比べて、 歯の数が19本以下で義歯を使っていない人は転倒のリスクが約2.5倍高くなります。
 
   つまり、 ある程度咬めているという事は、 食べることだけではなく、 人間の立っている姿勢、 特に歩く姿勢に大きな関係があるという事が示唆されています。

投稿者: 南歯科医院

2014.02.18更新

    咀嚼の能力をどれだけ維持するかによって、 アルツハイマーの発症に有意な差が出たという新しいデータがあります。

   これは噛むことによって脳の血流が良くなるのではないか、 と考えられていますが、 この因果関係は明確ではなく、 噛むことがなぜ認知症を防げるのかという科学的な根拠はまだ解明されていません。

投稿者: 南歯科医院

2014.02.13更新

    認知症は日本においても高齢者の要介護の状態を作り出してしまう大変深刻な状況ですが、 認知症にかかる比率を歯の本数、 義歯の状況で追跡調査しますと、 認知症にかかる気険度が一番高いのは、 歯がほとんどなくて、 しかも義歯を入れていない、 もしくは義歯を入れていても噛めないという状況の人です。

   危険度が一番低いのは20本以上ノ歯を残している人です。 また、 歯を20本以上持っていなくても、 義歯を入れていることによって十分噛めていれば、 認知症になる比率は低いという事です。

投稿者: 南歯科医院

2014.02.13更新

    細菌の研究で、  歯が一本もなく、 義歯を持っていない、 もしくは持っていても適合していない義歯しか装着していない人の6年間の健康悪化の状況は極めて高かったという事です。

   それに対して、 歯が一本もなくても、 噛みやすくよく適合した義歯を入れている人では、 健康悪化の危険度をかなり抑制できたという事です。

投稿者: 南歯科医院

2014.02.06更新

    1989年、 日本歯科医師会と厚生労働省は、 8020運動を始めました。

   80歳になっても20本以上の歯を持って、 ちゃんと食べて生きていくという運動です。

   1989年の時点では全国的な調査はなかったので、 80歳で20本以上の歯を持っている人はどのくらいか分かりませんが、 10%あったかないかだと思われます。

   それが、 現在では25%まで8020達成者が増えてきています。

   健康で長生きしていただくために、 80歳になっても丈夫な20本以上の歯を残せるように取り組んでください。

投稿者: 南歯科医院

2014.02.06更新

    「食」 と 「会話」、 この二つは人間が生きていく上で最も根幹にかかわることです。

   食べることは自分の生命を維持し、会話は社会に向かってコミュニケーションを保ちます。

   その為の最も大きな機能を口がになっています。

   歯科の定期検診によって、お口の機能を維持・増進させることによって、人生の中で御自分が強く生きていく力を高めてください。

投稿者: 南歯科医院

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