スタッフブログ

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2013.01.26更新

     
   もkつと詳しい内容をお知りになりたい場合は、

           免疫を高めて病気を治す
                
           口の体操 「あいうべ」
                           著者    今井  一彰
                          発行者    梶山  正明
                          発行所    マキノ出版 (株)

                                           とても内容の充実した1冊です

投稿者: 南歯科医院

2013.01.26更新

    「あ~ い~ う~ べ~」体操は、一日30セットが目安です。 まとめてでも、分けてもかまいません。

   出来るだけゆっくりと、 「あ~ い~ う~ べ~」で4~5秒、1分間に10回程度できます。

   声は出しても出さなくてもよいですが、あまり大きな声ですと「べ~」の際に、舌が出ませんので、ご注意くださ  い。

   おこなう場所は、乾燥していない方がいいため、お風呂の中が一番です。

投稿者: 南歯科医院

2013.01.26更新

     最初の 「あ~」 「い~」 「う~」は、出来るだけ大きく口お動かします。

   ただ、顎関節症のある方や顎に痛みを感じる方は、 「あ~」を飛ばしていただいても構いません。

   咬合に問題のある方でも、 「あ~」 「い~」 「う~」 「べ^」体操を継続することで咬合が改善する場合もあり  ます。

   最後の 「べ~」は、舌筋を鍛えるためのものです。舌位置が低下していることが、様々な病気を引き起こす要因となります。その引き金となるものが、イビキやため息と考えています。これらは、大きな病気の前駆症状で、様々なストレスの後に病気になるのは、ため息が増え、体の使い方を間違ってしまった結果とも言えます。

投稿者: 南歯科医院

2013.01.26更新

    口呼吸が、体にとって悪影響を及ぼすことは、皆さん充分ご存じのことだと思います。

   口腔内が乾燥すると、唾液の分泌が減り、齲歯を生じやすくなったり、咀嚼・嚥下機能が低下してしまいます。

   口腔機能の改善には、従来から様々な表情筋エクササイズや器具が用いられます。

   審美目的の 「あいうえお」体操もありますが、病気を治すことを主眼にしましたので、ここでは舌筋をより動か  すために 最後に 「べ~」 の動きを加えました。

投稿者: 南歯科医院

2013.01.26更新

    舌の位置によって、唾液の分泌、歯槽膿漏、虫歯の状態まで変わってきます。

   口を閉じているときは、必ず舌の位置を意識するようにしてください。

   舌の位置が改善される事で、様々な症状が改善してゆきます。

   舌の本来の位置は、上あごにピッタリと付いている状態です。
 舌の先が、前歯の裏にあたっていたり、舌の両側に歯形がついていたりする方は、舌の位置が低下しています。

   「あ~」 「い~」 「う~」 「べ~」体操で、舌の位置を基道りにしていきましょう。 早い方で3週間、おそいかたでも3カ月程度で改善しますから、あきらめずに頑張ってください。

投稿者: 南歯科医院

2013.01.26更新

    この運動は、お口の問題だけでなく、たとえばアレルギー性疾患や便秘、顔のむくみなどなど様々な不快 症状を改善する可能性があります。

   歯科治療の機会を通じて、試してみてはいかがでしょうか。

   口を大きく 「あ~」 「い~」 「う~」 「べ~」 と動かします。

   運動ですから、出来るだけ大げさにします。声は小さい方がやりやすいです。

   一日最低30セットやってください。アゴが痛む方は、「い~」 「う~」 だけでも大丈夫です。 

   

投稿者: 南歯科医院

2013.01.10更新

    今までは痛くなったから歯医者さんに行く、だったかもしれませんが、これからは 「自分に合った歯ブラシを選んでもらうために行く」 のもいいと思います。

   当院ではよく、デンタルケアグッズを選んでもらった患者さんが歯ブラシを買うためにだけ来院されたりします。

   ぜひ歯医者さんを良きデンタルアドバイザーとして、もつと利用してください。

投稿者: 南歯科医院

2013.01.10更新

    歯並びや口の大きさ、治してある修復物、歯肉の状態などは一人一人違います。

   ですから、その人にとって最適な歯ブラシやケアグッズ、そしてその使い方があるのです。

   歯ブラシは様々な大きさや形のものがあります。歯磨き剤も色々な効果効能をうたった物が何十種類もあります。デンタルフロスも形や太さに種類がありますし、歯間ブラシも太さは8種類、補助ブラシも多種多様・・・・・・

   そんな中から、自分に最適な物を選ぶのはとても難しいことです。

   自分に最適のデンタルケアグッズを使い、正しい方法で磨く。
 それが、お口の中を綺麗に保つために必須の 「セルフケア」 なのです。

投稿者: 南歯科医院

2013.01.10更新

    最近、巷にはさまざまなデンタルケアグッズが溢れています。

   色々な形の歯ブラシや電動ブラシ、歯磨き剤やマウスウォッシュ、はたまた歯を白くするペーストやヤニを取る消しゴムのようなものまで・・・・・・・・・・

   それだけ多くの人がお口と歯に関心を持ち、お口の中をきれいにしたいと思っているのでしょう。

   新製品が出ると色々試してみる方も増えていますね。

   しかし、そのわりに正しい使い方を知らない人が、いかに多いことか。

投稿者: 南歯科医院

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