スタッフブログ

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2018.06.20更新

        歯の健康に関する啓発活動の広がりによって、 皆さんのオーラルケアに対する意識が年々高まり、 子供たちのむし歯は大きく減っています。

        一方、 成人のむし歯は増加傾向です。

        その原因には、 食習慣の乱れや歯科検診の受診率の低さなどが挙げられます。

        実は、 年齢によってむし歯の発生しやすい箇所は異なります。

        小中学生の場所は圧倒的にかみ合わせ部分ですが、 18〜25歳になると歯と歯の間、 そして30歳以降は歯と歯茎の境界が要注意箇所です。

予防歯科        

投稿者: 南歯科医院

2018.06.20更新

        歯の健康を維持する予防的補助剤として、 歯の再石灰化を促す 「 フッ素 」 を配合したハミガキ剤や、 むし歯リスクが高まる就寝中の

    細菌増殖を抑えるデンタルリンスなどを、 日々のセルフケアに活用するのも良い方法です。

        適切なセルフケアは、 歯並びやお口の状態によって人それぞれ異なります。

       歯科医院などでの指導にもとずいた  "自分に合った歯磨き習慣 " で、 ご自分の大切な歯を守りましょう。むし歯ケア

投稿者: 南歯科医院

2018.06.19更新

       歯と歯の間や歯並びが悪いところなど、 普通の歯ブラシが届きにくいところについた歯垢を落とすには、 「 デンタルフロス 」 や                 

    「 ワンタフトブラシ 」 といった用具を習慣的に活用するのがオススメです。

       デンタルフロスは、 歯と歯の間の歯垢を効率的に落とせるアイテム。       予防歯科先進国として知られるスウエーデンでは、 2人に1人が普段から使っているそうで、 ブラッシングの後に使うと、 歯垢除去率は1.5倍にも高まります。

       一方、 ワンタフトブラシは、 磨き残しが気になるところにピンポイントで毛先が届くのがメリットです。アイテム

       

投稿者: 南歯科医院

2018.06.19更新

      「 自分は歯をよく磨いている !」 と歯磨きに自信のある人の中でも、 実際にしっかりみがけている人は約2割しかいません。

       歯磨きの意識と現実の間には大きなギャップがあり、 その要因には、 ブラッシング方法が間違っている、 自分の口の中の状態に適したケアができていない、 磨きグセにより効果的に歯垢を落とせていないなどが挙げられます。

       歯垢が残りやすいところは下図の通りです。

       鏡で歯並びをチェックしながら 「 磨いたつもり 」 にならないように丁寧にケアして下さい。磨き残し

投稿者: 南歯科医院

2018.06.19更新

      歯と歯の間などの歯ブラシでは届きにくい場所には、約4割の歯垢 ( プラーク ) が磨き残されています。

      歯垢は、 歯の表面に付着して増殖する細菌のかたまり。      1mgの歯垢には1億を超える細菌がいるといわれ、 虫歯や口臭、 歯周病などの原因となります。

      歯間部の歯垢までしっかり落とすには、 歯ブラシとデンタルフロスの併用がおすすめです。

                             それだけで、  歯垢除去率は1.5倍に改善します。         まだデンタルフロスをご使用でない方にはお勧めです。落とせる歯垢は約60%

投稿者: 南歯科医院

2018.06.11更新

      皆さんにとって、 奥の歯は歯ブラシが当てにくいようです。

      特に、 上の奥歯の奥の方を磨かれる場合、 えずく方もおられますし、 歯と歯の間に歯間ブラシを入れるのも難しいようです。

      歯の全周に歯間ブラシを含めて、 ブラシが十分に当たりませんと、 歯に細菌の塊である歯垢がつき、 歯茎が炎症を起こして歯周病が進行します。

      そして、 歯周ポケットが深くなるとセメント質に付着しているエンドトキシン ( 内毒素 ) の除去が困難なため、 ご家庭でのブラッシングだけではどうしても重症な歯周病へと進んでしまいます。深い歯周ポケット

投稿者: 南歯科医院

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