スタッフブログ

sp_.top01.png
sp_.top02.png

2014.12.25更新

    細菌の報道で、 認知症にかかる人が増えています。

   また将来さらに増加する傾向にあることが伝えられています。

   中には、 徘徊しているうちに事故を起こしたり、 行方不明になったりという、 悲しい事態を引き起こしてしまう人も少なくありません。

   実は、 認知症は要介護者となってしまう原因の中でも大きな比率を占めています。

   しかし、 多くの歯を保ってしっかり食べている人は、 歯を多く失った人に比べると認知症の発生率はかなり低くなります。

投稿者: 南歯科医院

2014.12.25更新

     歯周病菌は歯垢の中に知らないうちに潜んでいます。

   酸素の少ないところを好む歯周病菌が歯周ポケットの奥で増殖し、 毒素を出して歯を支える組織を破壊したり、 骨を溶かすため、 最悪の場合、 歯が抜けてしまうのが歯周病です。

   歯周病予防のポイントは、 歯周ポケットに細菌を残さない事です。

   歯周ポケットの清掃に適した毛先の細い歯ブラシで細菌の塊をかき出して清潔に保ち、 歯周ポケットの中まで浸透して殺菌するデンタルリンスを使うなど、 「歯周ポケットケア」 を意識したセルフケアを行いましょう。

投稿者: 南歯科医院

2014.12.18更新

    歯周病は、 歯周ポケットが歯周病菌に侵され、 知らず知らずのうちに進行していきます。

   初めは 「あれ?」 と思う程度の違和感ですが、 放置すれば歯周病菌が出す毒素によって歯茎の組織が破壊され、 大切な歯が抜け落ちることもあります。

   実は、 歯周病は歯を失う原因の第一位であり、 全身の健康にも影響を及ぼす、 怖い病気なのです。

   歯は体が食べ物を取り入れる入り口であり、 消化器官の一部とも言えます。

   健康な歯でよく噛んで食べることは、 肥満やメタボリックシンドロームの予防や解消に役立つと言われています。

投稿者: 南歯科医院

2014.12.18更新

    日本人は世界でもトップクラスの長寿国ですが、 元気に活動できる 「健康寿命」 をいかに伸ばすかが今後の課題です。

   歯周病を予防することは、 将来の健康リスクを減らすことにつながります。

   ぜひ歯周病になる前から、 歯科医と協力して、 「歯周ポケット」 のケアに取り組み、 怖い歯周病から健康な歯と歯ぐきを守っていただきたいと思います。

投稿者: 南歯科医院

2014.12.18更新

    歯科医院では、 「歯周ポケット」 の深さや歯のぐらつきなどをチェックして歯周病の進行度合いを確認します。

   そして、 歯垢や歯石の除去や、 一人ひとりの歯並びや歯ぐきの状態にあったブラッシング指導などのプロフェツショナルケアを行います。

   症状に応じて個人差はありますが、 年に2回程度は歯科医院でのチェックを受けていただきたいですね。

   歯周病は繰り返しますので、 一度改善した人も継続してケアを続けることが必要です。

投稿者: 南歯科医院

2014.12.18更新

     歯周病について、 「膿がでなければ問題ない」 と誤解されることがありますが、 歯茎の赤み、 腫れ、 出血は歯周病のサインです。

    下の前歯の変化には自分でも気づきやすいので、 口の中をチェックする習慣をつけてください。

    歯と歯の間の三角形の歯茎が丸みを帯びてきたら、 歯周病の初期症状です。

    初期の歯周病は早く発見して、 歯と歯ぐきの周りの歯垢をブラッシングでしっかり除去しましょう。

    そうすることで、 健康な状態に戻すことも可能です。

投稿者: 南歯科医院

2014.12.05更新

    歯周病予防で最も大切なのは、 歯周病になりにくい口腔環境を作ることです。

   ブラッシングには 「歯周ポケット」 の歯垢を取り除いて清潔に保ち、 歯茎の表面をマッサージして歯茎を強くする効果があります。

   狭い 「歯周ポケット」 のケアに適した毛先の細い歯ブラシを使って、 こまめに汚れを取り除くことが効果的です。

   力を入れすぎて歯茎を傷つけないよう、 又上手に 「歯周ポケット」 を清掃できるよう、 まずは歯科医院で自分に合ったブラッシング指導を受けることをお勧めします。

投稿者: 南歯科医院

2014.12.04更新

    歯周病はあまり痛むことなく進行してしまうので (沈黙の病気) と言われます。

   しかも、 一度に2~3本の歯を失うこともあるとても怖い病気です。

   もともと人間の口の中には、 無数の細菌が棲みついており、 歯と歯ぐきの間の小さな溝に細菌のかたまりである歯垢 (プラーク) や歯石がたまると、 炎症が起きて深くなります。

   これが 「歯周ポケット」 です。   この 「歯周ポケット」 で、 酸素が少ないところを好む歯周病菌が毒素を出しながら増殖すると、 さらに炎症が広がり、 そのまま進行して歯を支える骨を溶かしてしまうことがあるのです。

   また、 歯周病菌の出す毒素が 「歯周ポケット」 から血管に入り、 心臓の病気や動脈硬化など全身の健康を脅かすこともあります。

投稿者: 南歯科医院

2014.12.04更新

    歯周病は放っておくと、 最悪の場合歯を失ったり、 さらには全身の健康リスクにもつながります。

   歯を守ることは将来の健康を守ること。   毎日の 「歯周ポケットケア」 が大切です。

   歯周病は成人の約8割が罹っている、 他に類をみないほど多くみられる病気です。

   年齢とともに、 症状が深刻化する人の割合は多くなるのですが、 最近は小・中学生にも歯周病の初期症状が見られます。

投稿者: 南歯科医院

南歯科医院 フリーダイヤル0120-214-118 TEL:072-846-3227
top_inq_sp.png