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2015.08.27更新

    歯周病は静かに進行する病気といわれており、 症状のないのが特徴といわれていますが、 ご本人には多少の自覚症状があります。

   痛みがないために見逃してしまうことが多いようです。

   歯周病は歯周病原菌の感染症ですが、 患者さんの体の抵抗力と環境因子 (喫煙、ストレスなど)などにも左右されます。

   また、 歯周病原菌を歯ブラシなどで十分に取り除かないと、 感染菌がそのまま歯と歯ぐきの間に入って、 徐々に歯ぐきや歯のセメント質、 歯槽骨、 歯根膜を破壊していきます。   歯周病が生活習慣病といわれる理由も、 長い間の生活様式で変容していくからです。

投稿者: 南歯科医院

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