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2017.11.15更新

      プラーク (歯垢 ) を放っておくと、 どんどん歯周ポケット ( 歯と歯茎の間にできたすき間 ) が深くなります。

      歯周ポケットが深くなると、プラークがたまりやすくなり、 さらに歯周ポケットが深くなってしまいます。

      この悪循環を止めるには、 ブラッシング ( 歯磨き )  などのプラークコントロールが必須です。

 

      歯と接している部分の歯茎の細胞が、 プラークの毒素によって破壊されると、 歯と歯茎の間にすき間ができます。      これがいわゆる歯周ポケットですが、 そのすき間は歯茎の細胞どうしが離れてできる亀裂なのです。

      ですから、 亀裂の断面から体内に細菌が侵入しないように、歯茎の細胞がどんどん歯のプラークを放っておくと根元の方へと下がっていきます。       そしてその細胞がまたプラークにより破壊されると、 さらに歯茎の細胞が根元の方へと下がっていきます。

      このため、 プラークを放っておくと、 歯周ポケットが深くなっていくのです。

 

      

投稿者: 南歯科医院

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